【感想文】生徒さんの反応

『全校進路講演会』 生徒感想文(抜粋)

 

・今日の講演を聴いて今までの母に対する自分を変えないといけないと思った。些細なことでも感謝の気持ちを伝えないといけない、すべて当たり前と思ってはいけない。

 

・講演の最後に大きい文字で出た「日々感謝」という言葉が胸にグッと刺さった。改まって感謝を伝えるよりも、日々伝えていれば後悔することもないし、自分にも返ってくる。

 

・「素直、謙虚、ありがとう、向上心」の4つを私はまだ全部揃えることができていないので、揃えたいと思う。

 

・「自分が相手にしたことは必ず自分に返ってくる」これからは人に優しく、人に感謝して、相手も自分も笑顔になれるようにしたい。

 

・「大切なことは、大切なことを大切に思うこと。」自分がこうして勉強できていること、たくさんの友達と過ごせていること、すべてが自分の人生に大切なことだと気付いた。大切なものを見失うことなく大切にして生きたい。

 

・私はこれまで「面倒くさい」と言って逃げてしまっていた。その行動が自分の人生の邪魔をしているんだと分かった。的場先生は私たちの感じ方と同じように話してくださって共感し、納得できる話ばかりだった。

 

・「表情は人生の履歴書」「行動を意識して楽しむ感情に切り替える。だってスキップしながら落ち込めない」「信念=憧れ+願望」「好きなことは残るから覚えられるし、覚えてる」最後の3つのムービーはどれも泣けそうだった。子どものために頑張っている親の姿、気持ちが分かって苦しかった。人も自分も幸せになれる一番のレシピを見つけたい。

 

・あんなに頭にスルスル入ってくる講演は初めてだった。眠くなることなんて一度もなくて両目ともがん開きで初めて講演を聴いていて泣きました。私の家も状況が良くなくて母にすごく苦労させていて後悔の毎日です。

 

・今までの人生で一番ためになった。的場さんの辿ってきた人生がマンガのワンシーンみたいで本当にこんなことがあるんだと感じた。塾の先生をして小学生の支持率No1だった理由が90分の講演で少し分かった気がした。

 

・私は部活動で朝6時半に送ってもらい夜8時に迎えに来てもらう生活をしているけど今まで当たり前に思っていたけど、もし親がいなかったらと考えると自分一人では何もできないんだと気付いた。「日々感謝」この言葉はこれからも忘れたくないし、自分が親になった時に自分の子どもにも分かってほしいと思えた。

 

・一番覚えているのは「行動→感情→結果」心が下がっている時はぜひ音楽を聴いてハッピーにしたいと思う。人生は出会いがあればこんなにも変われるんだと思った。私も真似して本を読む習慣から身に付けていきたい。

 

・内容がストレートに入ってきてとても分かりやすかった。講演会自体もずっと静かに聴いているだけじゃなくて友達とディスカッションしたりできてとても楽しかった。「投げたものはそのまま返ってくる」という言葉は一番印象的だった。

 

・最高の人生を送るためにはまず自分自身のレシピを変えなければいけないと強く思った。

 

・私が反抗して親に当たったり、口をきかなくても、親はちゃんと欠かさずお弁当を作ってくれて、送り迎えもしてくれる。本当に感謝しているけど「ありがとう」が口にできていない。

 

・私は辛くなるとすぐに泣いてしまいます。今日の話を聴いて「弱い自分を直す」ことが一番の目標になりました。他人から見れば馬鹿みたいだけど、これほど強く決心したのは初めてです。

 

・私はすごく面倒くさがり屋で身勝手で自己中心的で、母とよくケンカします。父とも何年も会話をしてなくて家庭内別居みたいです。小3で不登校になり中3で強迫性障害にかかった。母は「(兄弟が)みんな一緒に当たり前のように学校に通ってほしい」とよ く言っていた。その時はどうして母が怒っているのか分からなかった。私はもっと母と一緒にいたくて離れたくなかっただけなの に。今になって母の気持ちが分かった。だから今、高校には休まず行ってる。辛いときには母と話して二人で解決策を見つけている。 そしたら母とのケンカも減った。母のために頑張る。お手伝いから始めよう。

 

・同じ空間で同じ時間を過ごしていても考え方やモチベーション一つでその時間の価値が変わってくることを学んだ。「自分には無理 だ」と感じることも、今の自分には無理なだけで、諦めないことが大切だと感じた。考え方を少し変えてみるだけで良い時間の使い 方をしようと思った。

 

・まさか最後に泣くなんて思いもよらなかった。自分の考え方をもう一度見つめ直して、人に応援してもらえるような生き方をした い。そして素直に感謝の気持ちを「ありがとう」って伝えられる人になりたいと思いました。

 

・今まであまり意識してこなかった将来がとても身近に感じました。大学までの話とかではなくて、もっと先の人生に役立つことを教 えてくださいました。毎日仕事で忙しいのにお弁当を作ってくれて掃除も洗濯もしてくれる母に改めてありがとうを言いたいと思 いました。母が家事をするのが当たり前って思っていたけど、その考え方はもう止めます。赤ちゃんのような笑顔を向けたい。手伝 えるところは手伝って自分一人でできることを増やして自立できるようにしていきたい。

 

・自分が憧れる人に近付くには、相手と自分の違うところを見つけたり、その相手に素直に質問して少しでも近づけるよう謙虚に努力 していくことが大切だと思った。

 

・バスケののビデオを見て、チームのために自分ができることを一生懸命やっていたからチームメイトにあ んなにも応援されたんだと思う。自分も人から愛される人間になりたいし、投げた分がそのまま返ってくるように、たくさん良いこ とをしたいと思いました。

 

・私は真顔が得意なので笑顔を得意にしたいと思いました。

 

・最後に見たムービーが一番感動しました。血が繋がっていなくても「あなたは素晴らしい人だから」と応援し続けていたお母さん。血が繋がっていなくても、今まで一緒に過ごしてきた人を大切にするということの意味が伝わってきた。

 

・「自分の行動を意識すること」「周りの人との違いを見つけて成長すること」「家族がいるありがたみに感謝すること」たくさんの大 切な人生のレシピを学びました。私の両親は離婚し、私はお父さんと一緒に生活しています。高校へ入学してからは毎日のお弁当は 自分で作っています。私だって「今日は何が入っているかな?」って楽しみなお弁当をお母さんに作ってほしい。なんで私だけって 何度も父に八つ当たりしました。でも、私の知らないところで、父は自分のことを後回しにして一生懸命に働いてくれて私を養って くれています。お父さんは料理や洗濯もしてくれています。お母さんがいないから子どもにはこれ以上辛い思いをさせたくないとい う思いで・・・。何気なく過ごしている当たり前が、お父さんの頑張りで成り立っている。私はもうすでに両親がいる子とは違う人生 を歩んでいるけど、両親が揃っていないことで学ぶこともたくさんあります。人生のレシピを、少しずついろいろな視点から学んで 作っていきたいです。

 

・高校1年で進路のことを考えるのは早いと思っていましたが、全然そうで はなくて、高校3年間が自分の将来を考える大事な時期だということが 分かりました。講演を聴けたのが3年生ではなく、1年生の今だからこ そ自分の進路について考えることができました。私には夢があります。 今日聴いたことを活かして、いろいろな学校について調べて自分に合う 学校を見つけていきたいです。

 

・「行動を意識して変える、感情も付いてくる」内面から変わろうと思いまし た。

 

・母はご飯を作ってくれて仕事を幾つも掛け持ちして休む暇なく私が小1か ら続けているバレーの送り迎えをしてくれて、応援にも来てくれている。 私は中学生のころ荒れていて親が学校に呼び出されることもあった。たく さんたくさん私のために頑張ってくれているのに、・・・。私が母とケンカ した時、口が悪い私は母にすごく傷つく言葉を浴びせてしまう。「黙れ、ク ソばばあ、うぜえ」。後悔ばかりで、言わなきゃ良かった。この講話は、ず っとありがとうって言えなかった私に勇気を与えてくれました。ありがと うって伝えようと思わせてくれました。本当に本当に変わりたいって、も う、素直になろうって。私を変えてくれるきっかけになりました。

 

・私は小学生の時に両親が離婚し、母一人で兄弟3人をここまで育ててくれ ました。反抗したり、悲しませたりしてしまうこと、私はたくさんしてき ました。だからムービーのように感謝を伝えられないまま別れたくないで す。ありがとうって伝えられるよう頑張りたいです。

 

・私を傍で支えてくれる人たちをもっと大切にしていこうと改めて思った。特に毎日お弁当を作ってくれて学校で何かあると聞きた くもない私の愚痴をいつも聞いてくれる母のことがすぐに頭に浮かびました。当たり前に母がしてくれていることは決して当たり 前ではない。常に感謝の気持ちを忘れずに生活していきたい。

 

・もしかしたら今日の講演が自分の変わり目になのかなと思った。今まで自分が上手くいかなかったのは人より努力が足りなかった だけではないかと思えた。

 

・トップになるためにトップの先生の授業を小学生と一緒に3年間受けたのに驚いた。努力の結晶だと思った。「料理にレシピがある ように人生にもレシピがある」ということを教えてもらった。来週から始めよう、来月から変えよう、ではなくて、今すぐに行動に 移すことがこの出会いを大切にすることだと思った。

 

・人生を素直に丁寧に今から20歳になるまでにきちんとした人生が送れるように頑張りたい。 ・私は自分の人生を決めるのが嫌いだ。何が自分に合っているのか分からないし、やりたいこともなく、自分のことを自分で決められない。だから、進路を決める時期が大嫌いだ。でもいつまでもこんな自分では自分らしい人生は切り拓けないと気付かされた。

 

・2枚のイラストの間違い探しの問題で「気付いていないだけで答はある」「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」と言われて、私は今まで自分で選択肢を減らしていただけだと気付いた。 ・私の家は母子家庭で母はパートなので給料があまりよくありません。その分、毎日朝から夜まで働いている。家には自分一人しかいなくて夜も独りでご飯を食べている。中学生の時はそれが嫌でしょうがなかった。でも母の方が大変なんだということをちゃんと理解してからは感謝の気持ちを忘れないようにしている。 ・自分の家も母子家庭で複雑な環境にいる。母に強く当たってしまったり感謝の気持ちを伝えられないことが本当にたくさんある。

 

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